最近、金属材高騰もあり 天井材や外装に使用が増えているアルミ複合板の耐震取付工法のご紹介です。
アルミ樹脂複合板 の 新しい耐震パネル取付工法 をご紹介します。
アルミ樹脂複合板 = プラスチックシートをアルミニウムでサンドイッチした素材です。
製造メーカー=アルポリック(三菱) プラメタル(積水) デラニュム(筒中)や輸入品も豊富です。
従来は 特殊ボルト使用で下記の 『アルポリック工法=三菱樹脂殿』 が多く採用されています。
今回の新工法は
複合板の側面に溝を加工しそれにはめ込む構造で、耐震性の向上を目指しています。
上記のような剛構造で無いため (溝勘合で余裕がある) 耐震性も期待できます。
最近 特に増えている JR駅の改装工事に 採用が期待されています。